2021年6月3日
2022年・2023年に注目の振袖は?注目の色や柄、選び方のポイントをご紹介

成人式の振袖選び。

「どんな色や柄が流行ってるの?」
「自分に似合うのはどんなタイプ?」
「オシャレに着飾るポイントは?」

などなど、悩むことも多いですよね?

中でも、今流行しているデザインは気になるところではないでしょうか。
そこで、今回は2022年~2023年の成人式で人気となりそうな振袖の色や柄、体型タイプに分けた振袖の選び方をご紹介します。
ぜひ、一生に一度しかない振袖選びの参考にしてみてください。

流行りはレトロモダン。タレント振袖も人気!


2022年~2023年に注目が集まっているのはレトロモダン。

藤田ニコルや玉城ティナ×紅一点など、人気の芸能人がプロデュースした振袖も引き続き高い人気を誇っています。
定番の古典柄に加え、近代柄への注目度も高く、新作の振袖にも多く取り入れられています。
中でも、古典柄の魅力を生かしつつ、今風にアレンジしたレトロモダンな柄は注目度が高くなっています。

今、振袖の色は赤がアツい!?流行色から成人式の振袖カラーを予測


2022年~2023年の成人式の人気色は「赤」。
といっても、赤色の振袖は永遠の人気色。今までも不動の1位であり、今後もその傾向は変わりないようです。

ただ、赤を選ぶ理由に関しては人によって異なるようで、具体的な理由もひとつではないようです。
今までに赤い振袖をチョイスした方々の例をいくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

赤は魔除け・厄除けの効果がアップ

神社の巫女が身にまとう袴にも取り入れられている赤は、けがれを祓う効果があると言われています。
女性は19歳が厄年となるため、魔除け・厄除けの意味を振袖に込める方もいらっしゃるようです。

古来より赤は階位の高い色となっており、おめでたい場にチョイスする色としてもピッタリなので「選んでおいて間違いがない色」という意味でも定番となっているのかもしれません。

成人式は赤い和装を着られる最後のチャンス?

赤い着物といえば、お宮参りや七五三など、幼少期の着物としては用いられることが多い色です。
ただ、この後赤い振袖を着られる機会は実は数えるほどしかありません。

というのも、結婚後の和装といえば訪問着をはじめ地味な色になっていきます。
そのため、赤の和装を着られる機会となれば、成人式から結婚式までの期間となります。

大学生の場合、卒業式に振袖を着ても問題ありませんが、ほとんどの方が袴を着られるのではないかと思います。
結婚式では華やかな赤い色打掛を着たり、赤をベースにした振袖を選んだりするケースももちろんあります。
ただ、結婚式では挙式の衣裳としてよく用いられる白無垢や、黒の振袖もそれぞれに魅力があります。

実は、黒の振袖は「本振袖」と言って、振袖の中でも最上位の色。
結婚式の時だけ着ることが許される特別な色とされています。
白無垢も婚礼衣装のため、結婚式以外で身にまとうことはありません。
そのため、結婚式では赤に加えて白無垢や黒の振袖も選ばれやすくなっています。

いろいろ考えていくと、赤の和装を着られる最後のチャンスが成人式になるかもしれないため、この機会にと選ばれる方も少なくないようです。

華やかな衣裳で素敵に着飾りたいという想いからも、赤の振袖が選ばれることが多くなっているようです。

赤い生地は女性の魅力を素敵に引き出してくれる

赤は特に、周囲の色に影響を及ぼすため、顔のまわりに赤があると血色がよく、健康的に見える効果があると言われています。
フェイスラインに色が乗ることで小顔効果効果があるなど、女性にとってはうれしいプラス効果もが含まれています。

2022年・2023年注目の色その2「白」


赤に次ぐ振袖の人気カラーといえば「白」です。
膨張色とも言われる白ですが、メリハリのある柄やデザイン、帯小物などの全体的なコーディネートを工夫することで、スタイルアップ効果が期待できます。
さらに、白には反射の効果があり、着物に光が反射して顔を白く美しく見せてくれる効果も。
キレイでスタイルが良く、素敵にコーディネートを整えることでオシャレ女子を演出できること間違いなし。

技術の進化によって「白」がもっと素敵に

白の振袖人気をさらに後押ししているのが着物技術の発達にあります。
白といってもオフホワイトやきなりなど、さまざまな種類があります。
汚れが目立ちやすい色でもあるため手入れが難しく、モノによっては色味や厚みが異なったり、場合によってはまだらになってしまったりすることがあります。

これを発色が良く、真っ白な生地のまま保つことができるのは、加工技術が向上している点も理由のひとつ。
最近では、布に撥水効果を持たせる技術も高くなっており、汚れにくく美しい白をキープしやすくなっています。

2022年・2023年注目の色その3「黒」


黒といえば結婚式の衣裳にも取り入れられる格式の高い色。
金や赤といった和装に用いられる色とも相性が良く、特に古典柄を用いた衣裳を身にまといたいという方に根強い人気を誇っています。

黒に近いモノトーンカラーにも注目

黒に近いけれど黒ではない、グレーをはじめとするモノトーンカラーの振袖も近年注目を集めています。
今まであまり注目されていなかった色だけに、他の人とかぶらない色を選びたいという方にもおすすめ。
流行を先取りしてオシャレに着こなしてみてはいかがでしょうか。

2022年・2023年注目の色その4「紺」


青や緑などの寒色系の振袖に加え、2021年頃から特に注目されているのが「紺色」です。
日本の伝統カラーでもある紺色は、オリンピックのロゴに用いられたことでも知られていますよね?

成人式新作振袖
シックな色合いが落ち着いた女性の雰囲気を演出。
暖色系のカラーとも相性が良く、上品で華やかな雰囲気にまとめやすい点も選ばれている理由のひとつ。
寒色系の振袖を考えている方は特に、今注目の紺色を試してみるのもおすすめです。

自分に似合うカラーの選び方


色選びのポイントとして、自分の持つ瞳の色や髪の色、肌の色などによって「自分に似合う色」が存在しています。
そのため、必ずしも自分の好きな色が自分に似合う色とは限りません。
でも、赤の振袖を着たいけれど自分にはあまりに合わなかったと思っている方も安心してください。

例えば「赤」ひとつ取ってもさまざまな種類の赤があります。
ブルーを帯びたエンジや、イエロー味が含まれている朱色、明るい赤からピンクに近いローズレッドまで、赤と言っても色はひとつではありません。
そのため、いろいろな赤を試してみることで自分に合った赤を見つけることができるはず。

2022年、2023年に注目の柄をご紹介


カラーに加え、2022年・2023年は古典柄の良さを生かしつつ、今風のデザインと上手く調和させたレトロモダンな柄が注目を集めそう。
「ねじり梅」「万寿掬」などの花柄が入った大柄の振袖はパンフレットでも多く取り上げられています。

また、着物の地色が一色で帯や小物などの衣裳小物にのみ柄があしらわれたシンプルなデザインも新たに登場し、話題となっています。
彩りのある柄や染め分けなどで鮮やかに彩られた振袖の中で、清楚で上品な雰囲気を演出できるため、他とは違った感覚の1着として注目を集めそうな予感です。

2022年・2023年に特に注目されそうなのはシンプルな柄

シンプルと言っても柄の種類にもさまざまなものがあります。
着物全体に柄をあしらい、着物によっては花玉をぽっこり浮かび上がらせたものやレトロモダンな雰囲気を醸し出す手毬柄など、さまざまなものもそのひとつ。最近では古典柄だけでなくイマドキのアレンジが加わったものもそろってきていて、ますます注目を集めそうです。

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大きめの花を一輪描き上げる大胆な柄も素敵。
シンプルな生地の上に、柄を描いたインパクトのあるデザインから、さまざまな柄が描かれている中に大輪の花を描いたものまで幅広くそろっています。

古典柄を織り込んだ振袖が人気


古典柄とは、昔ながらの日本の伝統的な柄のこと。
貝桶、手毬、扇、矢羽根、熨斗など、日本で古くから「縁起が良い」とされている柄が多く取り入れられています。
また、東京オリンピックのエムブレムや大ヒットしている鬼滅の刃でも登場している「市松模様」も人気が高い柄のひとつ。

古典柄でデザインされた純和風の振袖にも注目が集まっています。
さらに、現代風の柄とうまくかけ合わせたり、古典柄を現代風にアレンジしたり、レトロモダンなデザインに仕立てられた振袖に注目が集まりそうな予感です。

振袖のデザインだけでなく、帯や小物のコーディネートなど、流行りの古典柄をさり気なく取り入れるのもおすすめ。
自分らしくオシャレを楽しむのもおすすめです。

体型に合わせた柄選び


体型によって合わせる柄を工夫すると、さまざまなスタイルアップ効果を望むことができます。
例えば、小柄の人が小花柄の振袖を身にまとうことで可愛らしさをさらにアップさせることができます。

振袖に一輪の花を描くような大きめの柄付けがされたデザインは、身長の高い方におすすめ。
視覚効果で背の高さが強調されず、身長を低く見せてくれます。

体型をスリムに見せたい場合は裾グラデーションがおすすめ。
背を高く、細身に見せてくれる効果があるので、気になる部分をカバーしてくれます。

その他、着物の柄にはさまざまな視覚効果があります。
カバーしたい体型をお店のスタッフに伝えればアドバイスももらえるので、お気に入りの1着を選ぶ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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